
WorldShiftマッサージ株式会社 代表取締役
1975年1月16日生まれ。36歳。
占いは「束縛を嫌う黒ヒョウ」と「水星人-」。http://www.a-uranai.com/f/y_1975/m_1/d_16/b_A/s_1/u_5/p_-/r_0/e_3/name_takakukoji/
(前世は新撰組の切り込み隊長だった…??守護霊は江戸時代の武士。他にもハワイのシャーマンだった過去もあり。)
小学生の時に父親が脳こうそくで入院したことをきっかけに「健康」の大切さを知る。
高校2年生の時にケビン・コスナー主演「ダンス・ウィズ・ウルフズ」をみてあまりの感動に席を立てなかった事から「自然保護」に興味を持つ。
当時、商業高校で情報処理を学んで早く経営者になりたかったのに一転、東京にでて自然保護の勉強をすることに。(日本動植物専門学院 自然環境科)
実家は貧乏だったので学費などあろうはずもなく仕方なく新聞奨学生で2年間通う。
学校の授業よりも直接教授に話を聞いたりして学び、結論として「この社会ではもうだめだ!!!」
(すべてにお金や権力が絡んでいることに絶望)
全てが嫌になり、自分を高めたかったので片道切符のみでオーストラリアに行き、英語もできずコネもない中での生活から「自立」を覚えて帰国。(英語は現在も使えず)
当時、結婚を考え付き合っていた人のために就職(健康食品の営業)しかし、5年の付き合いの末に別れ。と同時に会社勤めの意味をなくして離職。
日本が嫌になり海外で暮らすために整体師になることを決意。
中国医師、高先生(北京大学卒)に師事し、直接中国整体「推拿(すいな)」を伝授される。
その後、リンパマッサージやアロマテラピー、リフレクソロジーなどを学び、それぞれの長所を取り入れた施術で人気の施術者となる。
10年以上の経験と実績を持ち、多くのリピーターの方に支持されている。
趣味は将棋、温泉、サウナ。
お気に入りの言葉 以下、須藤元気著 レボリューションより抜粋
反グローバル主義は、地域に立脚した(この場合はラテンアメリカという意味だが)経済システムを作り、アメリカへの富の一極集中に意義を唱え、地域内、社会内での富の分配の偏りを是正しようとしている。
それは、環境負荷の少ない生活には石油依存一辺倒ではなく、比較的小規模な太陽光発電や風力発電、燃料電池などに分散したほうが良いとか、一人ひとりがストイックなライフスタイルを身につけたほうが良いとかの課題と、ある意味で照応関係にあるような気がする。
なぜなら、現在の地球温暖化の大きな原因は、アメリカ流の贅沢なライフスタイル、つまりエネルギー浪費型社会システムにあり、その消費はグローバリズムというアメリカへの富の一極集中を導くシステムの原理でもある。
僕は青春時代アメリカンカルチャーにかなりお世話になり、今でも好きな国のひとつだが、今や世界中の途上国がその贅沢なライフスタイルを取り入れることで、環境破壊をさらに加速している状況である。
それは誰だって、他人が贅沢な生活をしていれば、まねをしたくなる。当然の帰結というものだろう。
かつては、環境問題と政治的な信条とはあまり関係がないと認識されていたが、今僕らが直面している地球温暖化という問題を解決するには、産業革命以来の、機械文明がもたらした競争型の浪費社会、つまり地球の自然環境と弱者を冷酷に利用して当然とする考え方を根本から問い直すことが避けられないような気がする。
そうでなければ、あと半世紀で例外なく海岸線に沿って造られている世界中の大都市はすべてベネチア状態となり、気候変動が農業にも影響し、養える人口を大きく低下させる。つまり、いま飽食の中にある地域ですら、飢餓の問題にさらされる可能性が出てくると予想されている。もっとも2000m前後の高所にあるラテンアメリカの主要拠点は、海面がたとえ100m上昇しても安泰だろう。
お互いがお互いを尊重し、地球環境に配慮する文明を、果たして僕らの時代に創りあげることができるのだろうか。
それは他人の痛みに共感できる人間がどれだけ育てられるかにかかっていると僕は思う。
もうすでに地球上から絶滅したかと思われていた憎しみと暴力を信条とした恐怖政治が、20世紀のチリに突然息を吹き返し、イサべら・アジェンデが”恐怖政治・・・・・・物陰に潜む並行世界”と語らざるを得ないような状況の根底には、一群の、他人の痛みを理解できない人々の存在があるからではないだろうか。
そして、やはりそれを作りだしたのも、地球環境と弱者を冷酷に利用して当然とする弱肉強食システムが背景にあるのではないだろうか。
人間の決定的な過ちとは、お互いをまったく意識せずにそれぞれの人生を生きていると思い込んでいることだろう。忙しさ、欲望、不満、こういったものが優先する日々を過ごしているせいで、自分がありとあらゆるものと繋がっていることを忘れてしまっている。
地球上の山も川も石も木も草も花も虫も動物も人間も、すべては地球に対して対等であり、すべての地域のすべての人間は自分自身を含めてお互いを尊重しなければ、地球環境の破壊防止は難しい。
みんな同じ水を飲み、同じ空気を吸っている。僕らは全員、地球という場所を一時的に借りている間借り人システムの一員にすぎないのだから・・・。
「どらさん」の愛称で呼んでください。
今、集中していることは「ダイエット」
座右の銘は
「マッサージできないブタは、ただのブタさ」
みなさまに、会えることを楽しみにしています。
追伸、高久へのプレゼントの受付は随時ウェルカムです。
「WorldShiftマッサージ しゃちょーの真実は何処に」amebloやってます。